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こんにちは!日和屋東京工房の山田です。

前回に引き続き「さばのご紹介」です。

色々な種類のさばがあることは前回ご紹介させていただきました。
今回は、そのさばをどのような商品にしているかをご紹介します。

★さば文化干し
塩汁で味を付けた後、干します。いわゆる一般的な干物です。
文化干しの由来は諸説ありますが、明治時代にセロハンで巻いて干すことを始めた千葉の干物屋さんが
「今までと違う」=「文化的」=「文化干し」ということで名付けたとのことです。

シンプルな味付けですので、さばの品質がものを言います。
日和屋では「宮城県産」の大型のさばを使い、程良い脂のりとしっかりとした旨味を楽しめる文化干しを製造しています。

★さば醤油干し
こちらは味付けを昆布醤油で行った後、干します。
色々な味付けの干物がありますが、さばは身の味が強いので、醤油との相性が抜群です。

醤油が軽く焦げた香ばしい香りとさばの旨味がたまりません。ご飯がすすむ一品です。
こちらの醤油干しも「宮城県産」の大型のさばを使い製造しています。

★さば灰干し
青魚のにおいがちょっと…という方におすすめなのが灰干しです。
ノルウェーの脂がたっぷりとのったさばを使い、火山灰にサンドして一昼夜じっくりと熟成と乾燥を行います。
さばの匂いを含んだ水を火山灰がしっかりと吸い上げてくれるので、さばの匂いが抑えられます。
また、熟成効果でアミノ酸が増えるので、旨味たっぷりの干物になります。

さばは、大衆魚に属し、非常に馴染みがあるお魚ですので、加工法・調理法もたくさんあります。
皆様のお好みにあったさばの楽しみ方が見つけられればと思います。

次回は、調理法の部分で「焼きさば」「さば味噌煮」をご紹介します。


お楽しみに〜♪
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