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こんにちは! 日和屋東京工房の山田です。
 

1月に入り、海も時化が多くなりお魚の水揚げも少々減ってくる時期です。

冬が旬と呼ばれる魚は今が最盛期!旨味と脂のりが良くなっています。
 

「寒○○○」と呼ばれる魚も多く「さわら」「ぶり」などが代表です。
 

今回ご紹介する魚も「寒」と呼ばれることがある「さば」です。
 


「さば」は大衆魚であり、非常に馴染みのあるお魚です。名前を知らない方はいらっしゃらないと思います。
 

我々が普段よく見るさばの種類は大きく分けて3つ。
 

「真さば」「ごまさば」「大西洋さば」です。
 

「真さば」は脂のりの身の旨味があり、秋から冬にかけてが旬のお魚です。

「ごまさば」は「真さば」に比べると少々味が落ちますが、夏場に旬を迎えその時は真さばを超えるおいしさと言われます。

「大西洋さば」はその名の通り大西洋海域にいるさばで、脂のりが非常によくジューシー味わいです。
 

食べ方も非常に様々で、煮ても焼いても刺身でもおいしいですね。

(刺身は寄生虫の問題がありますので、食べるときには要注意です!)
 

日和屋でもさば関連の商材は多く「文化干」「醤油干」「灰干し」「塩焼」「味噌煮」を製造しています。
 

大分長くなってきましたので、今回はここまでにして次回は「文化干し」「醤油干し」「灰干し」のご紹介をいたします。
 

お楽しみに〜♪
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