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こんにちは!日和屋東京工房の山田です。

暦の上では冬となり、築地に並ぶ魚もどんどん冬らしくなってきました。

 
本日ご紹介するのは冬が旬となる「きんき」です。
 
北の高級魚として一度は耳にしたことがあるかと思います。
 
脂がのって臭みのない身質はどんなお料理にもよく合います。
 
代表的なお料理といえば「煮付」でしょうか。
甘辛いたれとぷりっぷりのきんきの身が相性抜群です。
 
きんきにはいくつか「漁法」があり、「底引き」「延縄」「釣り」などです。
特に珍重されるのが「釣り」で漁獲されたもので、網走の釣りきんきなどはブランド魚として認知されています。
 
またアラスカなどでも国産のものと種類が異なりますがきんきが水揚げされます。
(アラスカキチジなどと呼ばれます)
 
日和屋では通常製造しているものはアラスカのものを、この時期になりますと贈り物用などとして国産ものを開いています。
 
どちらのきんきも肉厚でぷりぷりとした食感と濃厚な脂がたまりません。
 
是非お見かけの際は一度ご賞味ください。
 
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